【大型幕作成】1枚物対応で美しく仕上がる!大判印刷のサイズ限界と失敗しない選び方
大型幕はサイズが大きいほど「つなぎ目」が気になるもの。
この記事では1枚物対応のサイズや素材の選び方、よくあるトラブルと対策まで徹底解説します。
目次
大型幕とは?どんなシーンで使われる?
大型幕とは、通常の横断幕よりもさらに大きいサイズで制作されるインパクト重視の販促・応援ツールです。
主な使用シーン👇
- スポーツ大会の応援幕
- スタジアム・体育館装飾
- 学校行事・文化祭
- 商業施設の販促幕
- 展示会・イベント装飾
- 建物外壁広告
遠くからでも目立ち、写真映えもするため近年需要が急増しています。
1枚物で作れる最大サイズについて
大型幕で重要なのが「1枚物で作れるかどうか」です。
大判レスキュープリント110番では、つなぎ目のない"1枚物出力"に対応しています。
■ ターポリン
- 最大 5,000mm幅まで1枚物対応
- 屋外OK・防水・高耐久
■ トロマット
- 最大 2,500mm幅まで1枚物対応
- 軽量・折りたたみ可能・持ち運び向き
トロマットでよくあるトラブルとは?
実は、大型幕の中でも特にトロマットは注意が必要です。
お客様から実際によくいただく声👇
- 「トロマットで頼んだのに勝手にツナギ加工されていた」
- 「仕上がりに継ぎ目が入って見た目が悪い」
- 「いつの間にかターポリンに変更されていた」
これは印刷会社側の設備制限が原因です。
- 大きいサイズを1枚で出力できない
- トロマット対応機がない
大判レスキュープリント110番の強み
大判レスキュープリント110番では
そのため…
- トロマット → ツナギ無しで対応可能
- ターポリン → 大型でも1枚物で対応
- 無断の素材変更なし
- 無断のツナギ加工なし
■ なぜ1枚物が重要なのか?
- 継ぎ目がない → 見た目が美しい
- ロゴや写真が自然に見える
- デザインの完成度が上がる
さらに大きくする方法(ウェルダー加工・幅継ぎ)
「1枚では足りないサイズ」の場合でも対応可能です。
■ ウェルダー加工(熱圧着)
- ターポリン同士を強力に接着
- 屋外でも安心の強度
■ 幅継ぎ縫製
- 生地を縫い合わせてサイズ拡張
- 超大型サイズに対応
※実際に非常に大きなサイズの制作実績もあります。
素材選びのポイント(ターポリン・トロマット)
用途によって素材を選ぶことが重要です👇
■ ターポリン(屋外・常設)
- 雨・風に強い
- 長期間掲示OK
- 大型幕向き
■ トロマット(屋内・持ち運び)
- 軽くて扱いやすい
- シワになりにくい
- 持ち運びやすい
まとめ
大型幕は
- ✔ 圧倒的な視認性
- ✔ 高い訴求力
- ✔ 空間演出効果
を持つ強力なツールです。そして仕上がりを左右する最大のポイントは👇
大判レスキュープリント110番なら
- 業界最大クラスの出力機
- ツナギ無し対応
- 超大型サイズ対応
- 加工も含めて一括対応
までトータルサポート!
「キレイに仕上がる大型幕を作りたい」方は
ぜひ大判レスキュープリント110番へご相談ください!


















