【保存版】等身大パネルとは?用途・作り方・人気オプションまで徹底解説
イベント会場、店舗、展示会などでよく見かける「人物の立て看板」——それが等身大パネルです。
用途・素材・データ作成のポイントから人気オプションまで、まとめて解説します。
目次
1. 等身大パネルとは?
等身大パネルとは、人やキャラクターを実物サイズで再現した自立式のパネルのことです。
イベント会場、店舗、展示会などでよく見かける「人物の立て看板」がこれにあたります。
近年では、
- 推し活(アイドル・アニメ)
- 企業イベント
- スポーツ大会
などに加え、
新郎新婦の等身大パネルを入口やウェルカムスペースに設置することで、
インパクト+記念撮影スポットとして非常に人気です。
2. 等身大パネルの主な用途
■ イベント・展示会
- フォトスポット
- 来場者との記念撮影
- ブランドPR
■ 店舗・商業施設
- 販促POP
- アイキャッチ
- 商品PR
■ スポーツ・地域イベント
- 選手パネル
- 応援用
- 大会装飾
■ 結婚式(需要が高い!)
- ウェルカムスペース装飾
- フォトブース
- サプライズ演出
3. 素材(発泡パネル)の特徴
等身大パネルで使用される素材は、基本的に発泡パネル(スチレンボード)です。
■ 発泡パネルのメリット
- 軽量で持ち運びしやすい
- 加工しやすく、人物カットに最適
- コストを抑えられる
- 短納期対応が可能
4. 等身大パネルの作り方(データ作成のポイント)
仕上がりを左右する重要ポイント👇
■ 解像度
- 実寸サイズで100〜150dpi推奨
■ カットライン
- 人物の輪郭に沿ってカット
- 複雑すぎる形状はNG(コストUP)
(データ作成が不安な方でも安心してご依頼いただけます)
■ 塗り足し
- 3mm以上必須
■ 色設定
- CMYKで作成
- RGBは色ズレの原因に
5. 人気のオプション加工
ここが"売れるポイント"🔥
■ 二つ折り加工



- 持ち運びが圧倒的にラク
- 搬入・搬出が簡単
- 保管スペース削減
■ 顔出し加工(くり抜き)



- SNS拡散力が高い
- 参加型コンテンツになる
- イベント・結婚式で人気
■ 裏面スタンド(選択可能)
- 紙スタンド:軽量・低コスト・短期イベント向け
- スチールスタンド:強度が高い・繰り返し使用可能・安定性◎
■ ラミネート加工
- 表面保護
- 傷・汚れ防止
- ツヤ/マット選択可能
6. 設置時の注意点
■ 風対策
- 屋外使用は基本非推奨(発泡パネルのため)
- どうしても設置する場合は固定必須
7. まとめ
等身大パネルは
- ✔ 視認性が高い
- ✔ 写真を撮りたくなる
- ✔ 集客・演出効果が高い
という強力な販促ツールです。
さらに
- 二つ折り加工
- 顔出し加工
- スタンド選択
を組み合わせることで、
等身大パネルのご注文・ご相談は
大判レスキュープリント110番へお気軽にどうぞ!


















