全国発送可能な岐阜、名古屋の大きな印刷専門店|大判レスキュープリント110番 大きな印刷専門店 大判レスキュープリント110番 大判印刷(ポスター・横断幕)のレスキュー隊

WEB入稿 営業対応 全国配送 店頭対応

お問い合わせ、ご相談はフリーダイヤルまで【お電話受付時間】9:00〜17:30【メールFAX受付時間】24時間 0120-450-049
電話をかける

インクジェット出力って何年もつの?|10年使用した看板でリアル検証!

投稿:2026.5.11 更新:2026.5.13

インクジェット出力って何年もつの?|10年使用した看板でリアル検証!

「インクジェット出力って、実際どのくらいもつの?」——これはお客様からよくいただく質問です。
今回は当社が2016年に施工した屋外看板を、2026年時点で実際に検証した結果をリアルにお届けします。
素材選びや貼替タイミングの参考にぜひご覧ください。

1. インクジェット出力は何年もつのか?結論

「インクジェット出力って何年くらいもつの?」
これは非常によくいただく質問です。

結論から言うと👇

👉 使用環境によって大きく変わるが、想定以上にもつケースも多い

今回は実際に当社で施工した看板をもとに、10年経過したリアルな状態を公開します。

2. 実際の検証事例(10年前の看板)

今回ご紹介するのは、2016年に制作したサインポール(屋外看板)です。

👉 2026年1月時点で約10年経過

▼ 写真①(北面)


▼ 写真②(南面)


3. 使用していた仕様(中期用塩ビ)

この看板は当社標準仕様である👇

👉 中期用塩ビシート(耐久目安:2〜3年)

で制作しています。つまり本来は

👉 2〜3年程度の使用を想定した材料

です。それが10年もった——という点が今回の注目ポイントです。

4. 10年後の状態(北面と南面の違い)

■ 北向き面


👉 ほぼ劣化なし
  • 色あせほぼなし
  • ひび割れなし
  • 10年経過とは思えない状態

■ 南向き面


👉 近づくとひび割れあり
  • 表面に細かいクラック
  • 遠目では問題なし
  • 近距離で劣化が分かる

👉 6〜7年目あたりから劣化が目立ち始めた印象です

5. 劣化の原因は「設置環境」

なぜ同じ看板で差が出るのか?理由は👇

👉 紫外線(UV)の影響

南向きは、直射日光・熱・雨風の影響を強く受けます。

一方で北向きは

👉 直射日光がほぼ当たらないため劣化が遅い

6. インクジェット出力の寿命まとめ

今回の実例から👇

中期用塩ビシートの寿命比較
区分寿命の目安
メーカー推奨2〜3年
実際の寿命(環境良好)6〜10年持つケースも

7. プロが考える貼替タイミング

ただし注意点👇

  • 色あせ
  • ひび割れ
  • ツヤ低下

など見た目の劣化は避けられません。そのため👇

👉 3〜5年での貼替を推奨
  • 見た目を綺麗に保てる
  • トラブル前に交換できる
  • 結果的にコスト効率が良い

8. 10年後、実際に貼替工事を実施

今回の看板ですが、

👉 約10年使用後、全面貼替工事を実施しました!

南面のひび割れが気になる状態になってきたため、
見た目と安全性を考慮してリニューアルとなります。

9. プレミアム素材「CP塩ビプレミアム」とは

今回の貼替では👇

👉 長期用塩ビ「CP塩ビプレミアム」を採用

■ 特徴

大手商業施設・ロードサインなどで使用される高耐久の塩ビシートです。

■ メリット

  • 色あせしにくい
  • ひび割れしにくい
  • 長期間美観を維持
👉 貼替頻度を減らしたい方に最適

10. 今後10年間の実証実験について

今回の施工を機に👇

👉 CP塩ビプレミアムの長期耐久性を検証していきます

今後も

  • 経年変化のリアルデータ
  • 中期用塩ビとの違い

をリアルデータとして発信予定です。お楽しみに!

11. 看板貼替のご相談について

大判レスキュープリント110番では👇

👉 看板貼替工事にも対応しています
  • 劣化した看板のリニューアル
  • シートの貼替
  • 素材の選定

など、状況に合わせて最適提案が可能です。

・看板の劣化が気になる
・貼替のタイミングが分からない
・できるだけ長持ちさせたい

そんな方はお気軽にご相談ください👇

👉 無料相談・お見積りはこちら

まとめ

  • インクジェット出力は環境で寿命が変わる
  • 実際には10年持つケースもある
  • ただし見た目重視なら3〜5年での貼替が理想
  • 長期運用なら高耐久素材がおすすめ
PAGE TOP